前回の斥候編は「何が危ないか」でした。今回は「では、何を作るか」です。契約・規程・運用の三つを、弁護士かつ薬剤師である当事務所の石垣が解説します。
▼この動画で分かること
・大手チェーンが始めたAI音声薬歴──なぜ大手にできて中小に難しいのか
・AIサービスの利用規約は「6か所」だけ見ればよい
・AI利用規程は「7条」で足りる──定義、許可制、入力禁止情報、出力の取扱い、事故対応、就業規則との接続
・誰が、いつ、何を確認するか。事故が起きたときの最初の72時間
・明日・今月・今四半期にやるべきことのロードマップ
▼こんな方へ
・AI利用ルールをこれから作る薬局経営者、管理薬剤師の方
・すでに職員がAIを使い始めていて、線引きに悩んでいる方
・一人薬剤師の薬局で、何から手を付ければよいか迷っている方
規程は、事故のためではなく、職員を守るために作るものです。「ここまでは大丈夫」と言ってあげることが、規程の役割だと考えています。
動画は下の「詳細」ボタンからご覧いただけます。次回、第三陣・攻防編は「見えない敵と戦う」──プロンプトインジェクション等の攻撃への備えです。
札幌手稲ポプラの丘法律事務所
弁護士・薬剤師 石垣徹郎
「詳細」→ https://youtu.be/UAJgw0ZxwBQ
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