工事業AI実装宣言と不動産AI実装宣言を出版しました

お知らせ

札幌手稲ポプラの丘法律事務所の弁護士・石垣徹郎が、工事業と不動産業の現場におけるAI活用をテーマにした2冊の書籍を出版しました。AmazonでKindle版をお求めいただけます。

AIを日々の業務に取り入れたい経営者や現場担当者に向け、業務への組み込み方と、人が確認すべきポイントを扱った実務書です。

この記事の内容

工事業AI実装宣言

正式書名:工事業AI実装宣言: 工務店・電気・設備・配管・内装・道路・土木の仕事を支える実務書

工務店や各種工事会社の経営者、現場代理人、職長、職人、事務担当者に向けた一冊です。現場作業に伴う日報や写真の整理、見積りの説明、変更事項の連絡など、日常の仕事でAIを活用する場面を取り上げています。

工種ごとの事例を通じて、入力する情報、AIが作成した内容の根拠、社外へ提出する前の確認を整理します。社内の利用ルールや社員教育、事故時の対応まで扱い、AI利用規程のひな形と8種類の記録様式、演習・回答例も収録しています。

著者:石垣徹郎/Kindle版発売日:2026年9月28日

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不動産AI実装宣言

正式書名:不動産AI実装宣言: 賃貸仲介・売買仲介・物件管理・買取再販

賃貸仲介、売買仲介、物件管理、買取再販の4分野を対象に、不動産会社がAIを業務に取り入れるための考え方をまとめた一冊です。経営者、店長、業務責任者、宅地建物取引士、営業・管理部門の方に向けて執筆しています。

問い合わせへの対応や物件説明、調査の補助などの活用場面に加え、顧客情報・物件情報を入力する前の確認、利用規約、権限管理、記録の保存、社内教育を取り上げます。事故発生後の初動と再発防止も含め、会社としてAIを使うための体制を考えます。

著者:石垣徹郎/Kindle版発売日:2026年9月27日

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現場で働く人の判断を支えるために

2冊に共通するのは、AIを活用しながら、事実の確認や最終的な判断を人が担うという視点です。便利な機能を試すだけでなく、誰が確認し、どの段階で承認し、何を記録に残すかを、業務の流れに沿って考えます。

これからAIの利用を始める会社にも、既に社員が使っていて社内ルールを整えたい会社にも、日々の仕事を見直すきっかけとしてお読みいただければ幸いです。

書籍の詳細と購入について

内容の詳細、試し読みの提供状況、価格・販売形式などは、各書籍のAmazon商品ページをご覧ください。

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