札幌手稲ポプラの丘
法律事務所
TEL:011-558-1763

契約書作成・チェック

Contracts

契約書やリーガルチェックは、単なる「書類作成」ではなく、
将来の紛争リスクを未然に防ぐための重要な経営判断です。

価格だけで弁護士を選んだ結果、後から修正不能なトラブルに発展するケースも少なくありません。
当事務所では、実務に見合った適正な料金体系と、顧問契約による継続的サポートを前提としたサービスを提供しています。

弁護士に依頼しなかった場合
  • インターネットや雛形を流用
  • 自社に不利な条項に気づかない
  • トラブル発生時、修正ができない
  • 結果として高額な紛争コストが発生
弁護士に依頼した場合
  • 自社の事業内容・実態に即した契約書
  • 将来の紛争を想定した条文設計
  • 問題発生時も有利な立場で対応可能
  • 相手方からの不利な要求を排斥

契約書の違いが結果を分けたケース(架空事例)

※以下は理解を深めていただくための架空事例(モデルケース)です。
▼ケース①:弁護士に依頼しなかったケース

雛形契約書をそのまま使用したところ、契約解除の条件が曖昧で、解釈を巡ってトラブルが発生。結果的に訴訟となり、高額な紛争対応費用が発生してしまった。

▼ケース②:弁護士に依頼したケース

事前に弁護士によるリーガルチェックを実施。自社に不利な損害賠償条項を修正し、責任範囲を明確化。トラブル発生時も契約書に基づき早期解決を実現。

弁護士費用の目安(税込)

スポット対応
リーガルチェック 220,000円〜
定型契約書作成 330,000円〜
非定型契約書作成 550,000円〜
顧問契約先の場合
リーガルチェック 顧問契約の範囲内で対応可
定型契約書作成 220,000円〜(割引適用)
非定型契約書作成 440,000円〜(割引適用)

※契約の複雑性・交渉有無・分量により費用は増減します。受任前に必ずお見積りを提示します。
※顧問契約先の場合、契約締結時の立会い対応も可能です(別途日当発生)。

契約書は“作って終わり”ではありません。
継続的に法的リスクを管理するためには、
顧問契約による体制構築が不可欠です。

【顧問契約のメリット】
・顧問契約により、リーガルチェックが都度発生しない
・契約書作成費用が明確に割引される
・事業内容を理解した弁護士が継続対応できる
・結果として、スポット依頼よりトータルコストが抑えられる

顧問契約について詳しく見る

お問い合わせ

契約書は、企業の「盾」です。
ハンコを押す前に、まずはご相談ください。

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