Audit Support
個別指導で不適切な対応をすると「監査」へ移行し、最悪の場合
「保険医療機関・保険薬局の指定取消(廃業)」に直結します。
安易に自己判断せず、専門家へご相談ください。
北海道厚生局による「個別指導」は、形式上は行政指導ですが、実態は保険請求の正当性を厳しく問われる場です。 特に、薬剤師資格を持たない弁護士では理解が難しい「薬歴の内容」「疑義照会の記録」などが争点となるため、専門的な準備が不可欠です。
弁護士を帯同させることで、不当な指導を牽制し、録音等の記録を確実に残すことができます。さらに当事務所には以下の強みがあります。
「なぜこのタイミングで疑義照会が必要だったか」を、薬剤師の視点から論理的に説明し、指導官の誤解を解きます。
カルテ・薬歴・調剤録を精査し、加算要件の不備があれば合理的な説明を準備します。
誘導尋問によって不利な発言を引き出されないよう、横でサポートし、適正手続きを遵守させます。
「不正」ではなく「不備」であることを主張し、監査への移行や指定取消を全力で回避します。
【相談】平均点数が高く個別指導に選定された。薬歴記載が薄く、返還請求が不安。
【対応】事前に全対象患者の薬歴をチェックし、記載漏れを補足説明する資料を作成。当日は弁護士が帯同し、威圧的な指導を牽制。
【結果】自主返還は最小限にとどまり、監査移行を回避して終了。
【相談】元従業員の通報により、特定の加算について疑義を持たれている。
【対応】算定要件を満たしている証拠(研修記録や掲示物)を整理。法的な正当性を主張する意見書を準備。
【結果】「不正請求」の疑いは晴れ、指導のみで終了。
【相談】個別指導中に中断となり、監査への移行を示唆された。
【対応】直ちに弁護士が介入し、聴聞手続に向けた弁明書を作成。故意の不正ではないことを立証。
【結果】指定取消処分を免れ、改善命令にとどまった。
個別指導の通知は突然届きます。しかし、多くの弁護士はスケジュールが埋まっており、
「明日の指導に来てほしい」「今すぐ薬歴を見てほしい」という要望には応えられないのが現実です。
顧問契約があれば、「優先対応枠」で確実に弁護士を確保できます。
会社の内情を一から説明する時間ロスもありません。