弁護士 石垣徹郎

労務・人事

薬局のハラスメント対応:調査のやり方と文書テンプレ(パワハラ・セクハラ・カスハラ)

薬局は狭い職場になりやすく、人間関係が濃い分、ハラスメントが起きると長引きます。さらに最近は、従業員間だけでなく患者さん等によるカスハラも経営リスクになってきました。この記事では、ハラスメントを疑ったときに、薬局が揉めないための調査の順番と...
労務・人事

問題社員対応:注意→配置転換→懲戒→解雇まで“薬局向け”実務手順

薬局経営で一番しんどいのは、「人が足りない」のに「問題社員がいる」状態です。感情で動くと、たいてい逆転負けします。大事なのは順番と記録。この記事では、薬局の現場で実際に起きがちなケースを前提に、注意→配置転換→懲戒→解雇までの“現実的な進め...
労務・人事

薬局に退職代行が来たときの初動10分マニュアル

退職代行は突然来ます。だいたい忙しい日に来ます。対応を間違えると炎上して「ユニオン」「紛争」に育つことがあります。逆に、初動が整っていれば冷静に損切りできます。この記事では、退職代行から連絡が来たときに、薬局がやるべき初動を「10分」で整理...
労務・人事

薬局の残業代、危ないパターン7つ(固定残業・管理職・みなしの落とし穴)

残業代は、薬局の労務トラブルの王様です。一回燃えると、過去分の支払いがまとまって発生し、経営へのダメージが大きくなります。薬局の残業代問題は「制度」よりも運用で決まります。ここでは、薬局でよくある危ないパターンを7つに絞って、回避策までまと...
労務・人事

薬局の採用トラブルあるある:内定取消・試用期間・条件変更はどこまでOK?

採用は「人を増やすイベント」やのに、同時に一番トラブルを生みやすい法務イベントでもあります。薬局は特に人手不足で採用が焦りがちで、焦りが内定取消・試用期間・条件変更で爆発しやすいんです。この記事では、薬局経営者が最低限押さえるべきポイントを...
弁護士ブログ

薬局経営者が最低限知っておくべき「企業法務」とは何か

薬局経営では、労務トラブルや患者対応、行政指導など、法的リスクが常に存在します。本記事では、薬局経営者が最低限知っておくべき企業法務の考え方と、トラブルを未然に防ぐポイントをわかりやすく解説します。
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企業法務関連について別ドメインでの公開をしました
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年末年始の営業について

12月28日から1月4日までお休みさせていただきます。
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